HP「乙立通信」がお届けする出雲市乙立町とその周辺の話題。「ぢげ」は「地下」と書き、地域、地元などの意で全国共通の古語。
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大江さんのしめ飾りが人気
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乙立町殿川内の大江香代子さんが制作した「しめ飾り」が人気を呼んでいる。
大江さんは12月29日朝行われた乙立町の産直市場「乙女の市場のぞみちゃん」に玄関用のしめ飾りと神棚用のしめ縄を数点出品したがすぐ完売した。
スーパー店頭などで市価相場1000円を550円で販売した。
噂を聞いて追加注文があり、結局年末までにしめ飾り30本余りを制作した。
大江さんは、町外の高齢者団体からしめ飾りの作り方の基本を教わり習得した。
しめ飾り用に乾燥させたワラを神西地区の高齢者団体から購入。他の材料は自分で集めた。
大江さんのしめ飾りの特色は、基本の型に加え、松竹梅と南天、稲穂をあしらっているところ。
しめ飾り作りを得意にしていた男性高齢者が相次いで亡くなられ、大江さんは貴重な伝承者だ。
   
    
ユズ出荷も今年は不作
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乙立町の生産農家で構成するJAいずもユズ生産部会(吾郷和人部会長)は11月、収穫した乙立産のユズを3回に分け、加工用として愛媛県宇和島市の大手加工業者に出荷した。22日が最終回で、合計約10トン出荷。
今年は不作で例年の半分程度の収穫になり、生産農家の顔も曇りがち。
11月26日(いい風呂の日)には等外品を市内のいちじく温泉、平成温泉、北山温泉、ゆープラザの4カ所に贈呈し、ユズ湯に使われた。
生産農家の高齢化が年々進み、今年は全く収穫しないで放置する農家も出た。
   
    
乙立の山々が紅葉する
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ここのところ朝の冷え込みが続き、11月21日、やっと乙立町の山々が全体に紅葉した。
   
    



乙立小のイチョウ黄葉ピーク
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乙立小学校のシンボルになっている大イチョウが黄葉のピークになった。
中央部に緑色の部分があり、なかなか全体に黄葉しなかったが、11月21日、やっと全体に黄色になった。
この大イチョウは出雲市の木に指定されている。
   
   
水道料金改定説明会の出席者はわずか3人
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 会場になった朝山コミュニティーセンター

朝山・乙立地区を対象にした出雲市の上下水道料金改定説明会が11月8日夜、所原町の朝山コミュニティーセンターで開催されたが、出席者はわずか3人だったことが分かった。
出雲市では、9月定例議会で水道料金及び下水道使用料の条例改正を行い、下水道使用料は平成23年4月から、水道料金は平成24年4月分から、それぞれ値上げする。
   
   
監視カメラ設置
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先きごろ、乙立町森原地内の某建物壁面に監視カメラが設置された。
交差点やバス停周辺の人物、国道の通過車両も映り込むもよう。
   
    
小村昌史君サッカー全国大会に出場
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千葉県で10月23日から3日間開催される第10回全国障害者スポーツ大会(ゆめ半島千葉大会)に、島根県代表のサッカー選手として田代町内の小村昌史さん(17)が出場する。
6日夕方には乙立郵便局前交差点のバス停に有志により立派な応援横断幕が設置された。

【追記】
▽試合結果
島根県1(7PK6)1静岡県(10月23日)
長崎県2ー1島根県(10月24日)
     
    
JA乙立店に敏腕新店長
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JAいずも乙立店は8月1日付で店長がキャリアスタッフの奥井博之氏に替わった。
奥井新店長は以前に乙立支店長を経験しており、乙立町は9年ぶり3回目の赴任。
奥井氏は金融・共済から営農までJA業務の経験豊富で熟知しており、その上に知り尽くした乙立町とあって、これまでのキャリアスタッフ店長とはひと味違う“敏腕”店長と期待されている。
窓口業務は午前中のみだが、奥井新店長は連日午後は2~3時間を外勤に充て町内を奔走している。
「電話をいただければ、午後伺いますのでお気軽に連絡いただきたい」
「毎週火曜日は営農相談日で営農担当職員がおり、家庭菜園の相談でも応じているのでぜひ利用いただきたい」
「毎週火曜日運行のふれあい号は予約制で、運行管理システム上の都合で月曜日午前中までの予約申し込みを厳守していただきたい」
と話している。
    
     
毎週JAふれあい号運行
JAふれあい号

JAいずものふれあい店地区を対象にした車両「ふれあい号」の無料運行サービスが、乙立地区では6月15日から始まった。
「ふれあい号」は定員10人の車椅子も搭載できる福祉車両で、乙立地区の運行日は毎週火曜日の午前。
事前予約制、運賃無料で、乙立地区の場合は、JAいずも朝山支店・ラピタみなみ店への送迎をする。
朝山支店では往路20分、復路10分停車し、ラピタみなみ店では1時間の買い物ができるスケジュール。
運行初日の6月15日は雨の中、8人の利用があった。
写真撮影した7月27日には、4世帯5人の利用者があった。
利用者はおおむね車を持たない世帯の高齢者ばかり。見田原・上田代・向名・殿川内を経由して乙立店を出発するが、利用者は田代・森原地区に限られた傾向。
利用者に聞くと、「希望としては病院とか、別の店に行きたい」「ラピタみなみ店では買いたい物がすべて買えない」「金融に用事がないのに待たされる」「出発が朝で出ずらい」などと、利用意識に運営者側とはズレがあるようだ。
   
    
乙立コミセンが日曜・祝日は閉館
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乙立コミュニティセンターは4月1日から、日曜日・祝日は閉館することになった。
日曜日・祝日の貸館には対応し、あらかじめ利用者に鍵を渡して管理してもらう。
土曜日は従来どおり開館し、当番職員が対応する。